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2015年6月26日 (金)

米週間新規失業保険申請件数が16週連続で30万件を下回った。

 

 先週の米新規失業保険申請件数は良好な労働市場が下半期の経済成長を支える兆しが示され16週間連続で30万件を下回った。

 労働省の発表によると、20日終了週の新規失業保険申請件数は
   27万1000件(前週比+3000件)
だった。

 なお、事前のエコノミスト予想値は27万3000件だった。

 

 より変動の少ない4週移動平均は27万3750件に減少した。
 前週は27万7000件だった。

 失業保険の受給者総数は13日までの1週間で2万2000人増加して225万人となった。

 
 

 
    

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