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2015年6月15日 (月)

欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票(英国)

 

 米国格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は英国が最高格付けを失うリスクがあると指摘した。

 

英国政府が計画している欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票が理由。

 

 S&Pの12日発表によると、「AAA」を付与されている英国の格付け見通しは「ネガティブ」と、従来の「ステーブル(安定的)」から引き下げられた。

 
 

 英国のキャメロン首相は2017年末までの国民投票実施を公約しており、欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票の実施を来年に早める可能性がある。

 その前に同首相は、EU加盟を続ける根拠として、EUから条件の変更を引き出したい考えだ。

 

 S&Pは国民投票について、経済政策の作成が従来考えられていたよりも党の方針に左右されるリスクがあることを示唆していると説明した。

 
 
 
     

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