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2015年6月 7日 (日)

救済資金を得る上での挑発的な姿勢を変えず(ギリシャ首相)

 

 ギリシャのチプラス首相は5日、議会でギリシャに対する
   「非現実的な」提案
を債権者が取り下げるべきだと演説し、救済資金を得る上での挑発的な姿勢を変えなかった。

 

 債権者が、ギリシャの年金生活者や家計に大打撃となる措置を要求する非現実的な案に政府は同意できないと述べ、提案は交渉上のひどい作戦であり、取り下げられると信じたいと続けた。

 

 なお、同首相は4日のドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領との電話会議で既に、今週打ち出された債権者側の提案を合意の土台とすることはできないと伝えている。

 
 

 ギリシャはまた、この日が期日だった
   3億ユーロ(約420億円)
の国際通貨基金(IMF)への支払いを月内の別の3回分と合わせて月末に一括実施する要請を済ませている。

 
 

     
   

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