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2015年6月10日 (水)

シー・シェパード 仮処分命令に反し、妨害を継続させた賠償を支払うことで合意。

 

 調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所などが、反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害活動の差し止めを求めてアメリカで訴えている裁判で、シー・シェパードは裁判所の仮処分命令に反し、妨害を続けたことへの賠償として日本側に
   3億2000万円
を支払うことで合意しました。

 

 この裁判は、日本鯨類研究所などが南極海での調査捕鯨に対するシー・シェパードによる妨害活動を差し止めるようシー・シェパードの本部があるアメリカの裁判所で訴えているもの。

 
 

 サンフランシスコにある連邦高等裁判所は去年12月、シー・シェパードが、調査捕鯨船への妨害や接近を禁じた裁判所の仮処分命令に違反していると認定し、損害の賠償を命じた。

 
 

 これを不服としてシー・シェパードは連邦最高裁判所に上訴してたが8日、訴えは退けられ、日本側に255万ドル(およそ3億2000万円)の賠償金を支払うことで、正式に合意したと発表した。

 
  
 
 
    

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