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2015年7月28日 (火)

ドイツの7月のIfo景況感はギリシャ懸念和らぎ108に上昇

   ドイツのIfo経済研究所がまとめた7月の独企業景況感指数は景気が上向いた兆しが出てきたほか、ギリシャ危機をめぐる懸念が和らいだことから予想に反して上昇した。  Ifo経済研が27日発表した7月の独企業景況感指数は108(6月 107.5 改定値)を上回った。  同指数の上昇は3カ月ぶり。  エコノミスト調査では107.2への低下が見込まれていた。    ドイツ連邦銀行(中央銀行)は今月の月報で、特に国外からの製造業受注が4月と5月に力強く伸びたことは向こう数カ月の景気持ち直しを示唆すると指摘した。    ギリシャは第3次救済協議を開始する運びとなり、デフォルト(債務不履行)とユーロ圏離脱はひとまず回避している。  Ifoによれば、7月の現状指数は113.9(前月 113.1)に上昇した。    また、期待指数も改善して102.4(前月 102.1 改定値)に上昇した。                

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