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2015年7月 3日 (金)

6月の米雇用者数は市場予想下回る22.3万人増 賃金は横ばい

 

 米国労働省の2日発表によると、6月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
   前月比+22万3000人
の増加だった。

 

エコノミスト調査では23万3000人増が見込まれていた。

 

前月は25万4000人増(速報値28万人増)に下方修正された。


 家計調査に基づく失業率 は6月に5.3%に低下し、7年ぶり低水準となった。

 労働市場からの退出者が増えたことが背景。


 労働参加率 は62.6%(前月 62.9%)に0.3ポイント低下し、1977年10月以来の低水準となった。  

   

 平均時給は24.95ドルで前月から横ばい。前年比でも2%の伸びにとどまった。

 

 民間部門の雇用者を見ると、小売り部門は3万2900人増加した。
 娯楽・ホスピタリティ部門は2万2000人増えた。

 

 製造業は4000人の増加と、伸びは前月(7000人増)から伸びが鈍化した。

 
 

 
  

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