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2015年7月23日 (木)

オーストラリア準備銀行(中央銀行)に必要なら追加利下げに踏み切る余地

 

 豪の4-6月(第2四半期)の消費者物価指数(CPI)は、コアインフレを示す(上位数%と下位数%を除いた平均を出すといった)トリム平均の伸びがエコノミスト予想と一致し、オーストラリア準備銀行(中央銀行)に必要なら追加利下げに踏み切る余地を与える内容となった。

 豪中銀のスティーブンス総裁は今年に入り2回の利下げを実施し、政策金利 を過去最低の2%に設定した。

 金融当局は雇用促進に向けて国内産業を再活性化を図っている。


 

 豪統計局の22日の発表によると、トリム平均は
   前期比+0.6%
上昇した。
 なお、前年同期比では2.2%上昇した。

 伸び率はエコノミストの予想値(2.1%)とほぼ一致した。

 全体のCPIは前期比+0.7%の上昇だった。
 エコノミスト予想は0.8%上昇だった。  

 

CPI全体の前年同期比上昇率は1.5%(予想1.7%)だった。

 

 コアインフレ指標で、上下の変動幅が最も大きい項目を除いたCPI加重中央値は前期比0.5%上昇(予想0.6%上昇)だった。

 

前年同期比では2.4%上昇(予想2.3%上昇)だった。

 

 
 
   

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