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2015年7月15日 (水)

米ドルが主要通貨の大半に対して下落

 

 NY時間外国為替市場では6月の米小売売上高が予想外に減少し、金融当局が利上げを検討する中で景気見通しが暗くなったこをから、米ドルが主要通貨の大半に対して下落した。


 6月の小売売上高は
   前月比-0.3%
の減少だった。

 エコノミスト予想では0.3%の増加だった。
 また、前月は1%増に下方修正した。

 統計を受けてトレーダーの利上げ開始見通しが後ずれした形だ。


 イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今週、経済見通しについて議会で証言する予定。

 
 
 

    

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