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2015年7月13日 (月)

世界遺産であるアレッポ城の城壁に被害

 

 シリア人権監視団(英国)は12日、シリア北部アレッポで旧市街の地下道が爆破され、世界遺産であるアレッポ城の城壁に被害があったと発表した。

 監視団は政権軍が爆破したと指摘した。

 一方で、国営シリア・アラブ通信はテロリストが旧市街の地下道を爆破したと報道しし、反体制派の仕業だと伝えた。

 

 ロイター通信は、城壁の一部が崩落したと報道した。

 

 また、フランス公共ラジオによると、アサド政権軍と反体制派との間で武力衝突があったと報道した。


 

 アレッポはシリア第2の都市で、内戦で西部を政権が支配し、東部を反体制派が支配している。

 

7月以降、反体制派が大規模攻勢を仕掛けている。

 
 

 
    

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