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2015年7月16日 (木)

カナダ経済の成長見通し低下で、インフレの下振れリスクが拡大

 

 ポロズ総裁率いるカナダ銀行(中央銀行)は15日、政策金利を引き下げた。

 原油価格下落の影響で上半期に景気が縮小したと指摘し、完全な回復はほぼ2年先になるとの見通しを示した。

 利下げは今年に入って2度目となる。


 カナダ中銀は上半期の国内総生産(GDP)が「小幅に縮小した」とみられると指摘した。

 

 7-9月期はエネルギー以外の輸出が改善するため、生産は回復するとの見通しを示した。

 
 

 政策金利 である翌日物金利は0.5%と、従来の0.75%から引き下げられた。
 なお、前回の利下げは1月。

  
 
 
 
 
    

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