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2015年8月25日 (火)

日本の貿易収支は今年3月に黒字に転換した後、 2000億円前後の赤字を継続

 日本の財務省は19日、7月の貿易収支が
   2681億円(前月比約4倍)
に増えたことを明らかにした。

 

 日本の貿易収支は今年3月に黒字に転換した後、 2000億円前後の赤字が続いていた。

 事前の調査では、7月の貿易収支の赤字幅を530億円程度と予想していた。

 

 前年同期比で見ると、7月の貿易赤字額 は72.3%の減少(前年 9665億円の赤字)、輸出は7.6%増の6兆6638億円となり、11カ月連続で増加を続けている。

 全体の輸出量は昨年比では 減少したが、円安により輸出額は専門家の予測値を上回った。

 円安効果で、自動車関連の輸出がここ数カ月間好調に推移しているようだ。

 

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