« ドイツのインフレ率はゼロ近くにとどまる | トップページ | 世界の平和的発展への宣言が周辺国を白けさせる。(中国) »

2015年8月31日 (月)

元は合理的な均衡水準で安定可能なため、続落の理由なし(中国首相)

 

 中国国務院が29日に掲載した声明によると、李克強首相は28日の会合で中国人民銀行(中央銀行)が人民元を今月2.8%下落することを容認した後、元相場が引き続き下落する根拠はないと指摘したという。

 同首相は人民元が「合理的で均衡した水準」で基本的に安定し続けることが可能だと述べた。

  
 
 

  

« ドイツのインフレ率はゼロ近くにとどまる | トップページ | 世界の平和的発展への宣言が周辺国を白けさせる。(中国) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ドイツのインフレ率はゼロ近くにとどまる | トップページ | 世界の平和的発展への宣言が周辺国を白けさせる。(中国) »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ