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2015年8月17日 (月)

台湾で対日抗議活動?

 

 敗戦記念日の8月15日、台湾で沖縄県・尖閣諸島(台湾名・釣魚台)の領有や中台統一を主張する外省人が絡んだ
   複数の反日団体メンバー
ら約200人が、交流協会台北事務所(日本大使館に相当)前で日本政府に対する抗議活動を行った。

 参加者は、安倍晋三首相の戦後70年談話について「心からの謝罪、反省がない」と批判した。

 団体代表らが交代でマイクを握り、「日本は侵略戦争を反省せよ」「釣魚台を返せ」「安保法案は戦争法案だ」などと主張を繰り広げた。

 

その後、抗議声明文を交流協会職員に手渡した。

 

 
 

ひとこと

 親中国派の国民党総裁である馬英九総統の祖籍は中国湖南省湘潭県馬家堰であり、香港の九龍で出生した外省人だが、台湾の本省人を大弾圧し続けた過去の歴史を棚に上げたようなもので、中国共産党の影響が色濃く出ているようだ。

 台湾の民主活動家を取り締まり台湾をさしっ出そうとする馬英九政権の姿は中国への朝貢外交でしかない。

 
  

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