« 為替取引の「情報共有」はシティのトレーディングデスクでは広く行われていた | トップページ | 下振れ圧力あるものの経済成長は妥当な範囲内(中国首相) »

2015年9月 9日 (水)

英鉱工業生産 7月は前月比-0.4%と予想外の減少

 

 英国の7月の鉱工業生産 は輸出が9年ぶりの大きな落ち込みとなるなど、景気鈍化の兆候が強まっているため予想に反して前月比で減少した。

 英国政府統計局(ONS)が9日発表した7月の鉱工業生産指数は
   前月比-0.4%
に低下した。

 ブルームバーグがまとめたエコノミスト調査では0.1%上昇が見込まれていた。

 

同時に発表された同月の製造業生産指数は前月比-0.8%に低下と、エコノミスト予想(0.2%上昇)に反した。

 このほか、輸出の9.2%減少が影響して1月以来の大幅な下げとなった。

 なかでも石油とガスの生産は0.4%減った。

 

 7月の貿易赤字 は111億ポンド(約2兆550億円)と、エコノミスト予想以上に悪化した。
 ここ1年で最大規模に膨らんだ。

 

米国とスイス、中国向けの出荷が落ち込んだことが背景。

  

     

« 為替取引の「情報共有」はシティのトレーディングデスクでは広く行われていた | トップページ | 下振れ圧力あるものの経済成長は妥当な範囲内(中国首相) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英鉱工業生産 7月は前月比-0.4%と予想外の減少:

« 為替取引の「情報共有」はシティのトレーディングデスクでは広く行われていた | トップページ | 下振れ圧力あるものの経済成長は妥当な範囲内(中国首相) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ