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2015年9月12日 (土)

世界的な景気減速や金融市場の乱高下を背景に経済見通しに陰り。

 

 米国の9月のミシガン大学消費者マインド指数 (速報値)は
   85.7(前月 91.9)
と1年ぶりの低水準となり、世界的な景気減速や金融市場の乱高下を背景に経済見通しに陰りが生じた。

 前月比での下げ幅としては2012年末以来の最大となった。

 

 なお、事前のエコノミスト予想値は91.1だった。


 現在の景況感を示す指数 は100.3(前月 105.1)に低下し、11カ月ぶりの低水準となった。

 また、6カ月後の先行き景況感を示す期待指数 は76.4(前月 83.4)と、1年ぶりの低水準となった。

 

 1年先のインフレ期待値 は2.9%(前月 2.8%)に上昇した。
 また、5-10年先のインフレ期待値も2.8%(前月 2.7%)に上昇した。

 
 
 
  

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