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2015年9月 9日 (水)

グレンコアの発表は、コンゴのカビラ政権にとって「大きな打撃」

 
 米国のコンサルタント会社テネオ・インテリジェンスのシニアアソシエート
   アーメド・サリム氏
はメディアの取材で、コンゴの
   カタンガ・マイニング社
での銅とコバルトの生産を中止するというグレンコアの発表は、コンゴのカビラ政権にとって「大きな打撃」になると予想しているという。
  
 
 大統領と議会選挙が2016年後半に予定される中、カビラ政権は経済見通しの悪化と失業の可能性による影響をかなり懸念することになるだろうと語った。
 
 

 
 
   

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