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2015年9月10日 (木)

大手ファンドが資産基盤の拡大を継続

 

 ヘッジファンドの調査を手掛けるシュミット・リサーチ・パートナーズ(ロンドン)の創業者

   ジェイコブ・シュミット氏
はKKR(運用資産規模 1020億ドル(約12兆円))のロンドンに本社を置くヘッジファンド運営会社
   マーシャル・ウェイス
に25%出資することについて、プライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社に見られる
   トレンドの継続
を示していると述べ、特に大手のファンドは資産基盤を広げていると指摘した。

 また、ヘッジファンド業界の中で英国のヘッジファンド会社「マーシャル・ウェイス」は通常、運用成績でトップの一角を占めており、ブランドネームでもあると述べた。

 
 
 
  

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