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2015年10月14日 (水)

 英国 6-8月期の失業率が横ばい予想に反して低下

 

 し、2008年半ば以来の低水準となったことで世界経済からの圧力に対する英雇用市場の耐久力が示された。

 

 英国政府統計局(ONS)が14日発表した雇用統計によると、6-8月期の失業率は
   5.4%
と、5-7月期の5.5%から低下した。

 事前のエコノミスト調査では5.5%で横ばいと見込まれていた。

 賞与を除いたベースの8月まで3カ月の賃金の伸びは年率2.8%と、7月までの3カ月の2.9%から低下した。

 

 6-8月期の労働者数は14万人増の3110万人だった。

 

 失業者数は7万9000人減り177万人となった。

 失業保険申請に基づく9月の失業者数は前月比で4600人増と、2カ月連続で増えた。
 同月の失業率は2.3%で変わらずだった。

  





 
 

       




  
     
   

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