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2015年10月15日 (木)

中国は外貨準備を取り崩し、 原油生産諸国は歳出の財源を補うために外国資産を活用

 UBSアセット・マネジメントの世界戦略責任者
   マッシミリアーノ・キャステッリ氏
はメディアのインタビューで、中国は外貨準備を取り崩し、 原油生産諸国は歳出の財源を補うために外国資産を活用していると指摘した。

 こうしたソブリン資産の減少傾向は来年も続く可能性が高く、投資リターンの低下が予 想されていることも追い打ちをかけそうだと述べた。

 政府系ファンドや中央銀行が資産を積み上げてきたトレンドは逆流を始めたと語った。

 

 向こ う数四半期、こうした流出は続くだろうとの認識を示した。


 
  
 
 


  

       
 

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