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2015年10月19日 (月)

ネズミの肉を羊肉のように加工して作ったラムチョップ(中国)

 

 台湾メディアの中央社は19日、インドネシアメディアが中国には多くの偽装食品や危険な食品が出回っており、中にはインドネシアに輸入されているものもあると報じていると伝えた。

 

 例として挙がったのが、ネズミの肉を羊肉のように加工して作ったラムチョップや衣類用染料などを混ぜて作った豆腐、かびの生えた小麦粉で作った麺などだ。

 

 中国のネットユーザーはこの報道に対し、そんなもの、中国では普通に食べていると主張したうえで、中国国内の品質の良いものだけが輸出されると反論した。

 これが中国のやり方だと続けた。

 また、他のユーザーの意見では海外のメディアを通じて中国国内の「ひどい状況をまた知らされた…」といったコメントが寄せられているとのこと。 

 

 

 

  


  
 
 
 




 

 




   

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