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2015年10月22日 (木)

亡命説が流れる将軍 北朝鮮国内で健在であるかのようにアピール。

 

 北朝鮮のテレビは7月26日、韓国への亡命が噂される
   パク・スンウォン朝鮮人民軍上将
の登場する2013年に撮影された記録映画を放映した。

 北朝鮮国内で健在であるかのようにアピールしたものの亡命説を否定する証拠にはならない。

  
 
 パク・スンウォン朝鮮人民軍上将はモスクワで第3国の大使館に駆け込んだ。
 
 ウクライナ問題を契機として欧米の経済的な圧力の高まりから北朝鮮と親密さを増しているロシアが韓国への出国を許さない状況にあると推測されている。
 北朝鮮はロシアを信頼し、「本人は国内にいる」と強弁したもの。
 一方、韓国政府は、パク氏を連れ出したいロシアを刺激すまいと極秘を貫いていると見られる。

 
 金正日時代をはるかに上回るペースで幹部が虐殺粛清が実施されている現在の北朝鮮からは、どのような大物が逃げ出しても不思議ではない状況にある。

 情報の拡大を抑制している北朝鮮政府だが、その事実は監視衛星の画像で外部世界の諜報機関等においても確認されている。
 
 
 

 


 

      
 
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