« 「小人症患者」を社会的に好ましくない存在として山奥の村に隔離(北朝鮮) | トップページ | 12月利上げ観測に変わりはない »

2015年11月25日 (水)

チュニジア大統領警護隊のバスに爆弾攻撃、10人以上が死亡

 

 チュニジアの首都チュニスで24日、大統領警護隊を輸送するバスが爆弾で攻撃され、少なくとも10人が死亡した。

 

 正式に発表する権限がないルートにある当局者の発言をメディアが伝えたところによると、さらに6人が負傷し、死者の数は増える公算が大きいとのこと。

 

 また、現地のラジオ局モザイクFMの報道では、爆発はチュニスのムハンマド5世通りで発生したという。

 

 チュニジアは民衆による独裁政治の打破を狙った「アラブの春」革命を唯一成功させた国とこれまで称されてきた。

 

 今年に入り英国などからの外国人旅行者を狙った過激派による銃乱射事件が相次いでおり、観光客の足が遠のき、観光業が打撃を受けている。

 
 
 
 

« 「小人症患者」を社会的に好ましくない存在として山奥の村に隔離(北朝鮮) | トップページ | 12月利上げ観測に変わりはない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チュニジア大統領警護隊のバスに爆弾攻撃、10人以上が死亡:

« 「小人症患者」を社会的に好ましくない存在として山奥の村に隔離(北朝鮮) | トップページ | 12月利上げ観測に変わりはない »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ