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2015年11月21日 (土)

アフリカ西部マリの首都バマコの高級ホテル「ラディソンブル」の事件

 

 ロイター通信によると、20日朝、アフリカ西部マリの首都バマコの高級ホテル「ラディソンブル」に武装グループが押し入り、銃を乱射した事件で武装グループは「神は偉大だ」とアラビア語で叫びながらホテル に侵入してきたという。

   

 宿泊客と従業員合わせて約170人が人質となっていたが、治安部隊が突入し、現場から27人の遺体が見つかった。

 なお、アルカイダ系の過激派組織「ムラビトゥン」がツイッターで犯行を認めているという。


 

 中国中央テレビ局(CCTV)の報道によると、事件発生時、ホテルには8人の中国人のビジネスマンがおり、うち4人は脱出し、残り4人がホテルに残されていた。

 また、ホテルの近くに中国資本のレストランなどもあるため、マリの中国大使館は中国人に注意を呼びかけているとのこと。

 
 
 
 
 
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