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2015年11月 4日 (水)

中国の「農業法の執行・検査状況」について

 

 全国人民代表大会常務委員会の
   宝文副委員長
は2日、全国人民代表大会常務委員会に出席し、2014年、中国の「農業法の執行・検査状況」について
   綿花、植物油原料、肉類 など
7種の主要農産物の生産量が世界一になったことを明らかにした。

 

 発表では2014年には、我が国の綿花、植物油原料、肉類、たまご、水産物、野菜、果物など主要農産物の生産量はそれぞれ、617万トン、3507万トン、8706万トン、2893万トン、6450万トン、7億6005万トン、1億6588万トンに達し、何れも世界一となったとのこと。

 

また、食糧生産量は6億702万トンに達し、「11年連続で増産」を実現したという。

 
 

 ここ数年、各級の政府が農業のインフラ建設を強化し、食料と主要農産物の有効な提供を確保したと述べ、「十二五」以来、中央財政が農業総合開発に投入した資金が累計1596億9000万元に達したと続けた。

 なお、高レベルの農業用地が1億3500万亩(1亩=666.6666667平方メートル)を建設し、新たに増加・改善した灌漑面積が1億5200万亩に達したという。

 これにより、1亩あたりの食料生産の増加能力は100キロ以上となると続けた。

 

 
 
   

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