« 主にプラチナを利用するディーゼル車の市場の持続性について懸念 | トップページ | プエルトリコ 開発銀行債で一部デフォルトの公算? »

2015年11月12日 (木)

偵察衛星等の配備改定

 

 日本政府は11日、2024年度までの宇宙政策の基本方針を示す
   宇宙基本計画
に関し、工程表の改訂案を確定、これにより日本の
   偵察衛星
   情報収集衛星(IGS)
は、現行の4基から10基体制を目指す。

 

 10基体制なら、地球上のどの地点でも1日に複数回撮影できるようになる。

 また、撮影画像を即時に地球に送るデータ中継衛星も配置し、画像を入手するまでに費やす時間を少なくする。

 

 海洋監視に向け、日本は関連部門と米国の衛星の情報を共有する枠組みを整え、常時監視を可能にする。

 
 

 
   

« 主にプラチナを利用するディーゼル車の市場の持続性について懸念 | トップページ | プエルトリコ 開発銀行債で一部デフォルトの公算? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 偵察衛星等の配備改定:

« 主にプラチナを利用するディーゼル車の市場の持続性について懸念 | トップページ | プエルトリコ 開発銀行債で一部デフォルトの公算? »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ