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2015年12月16日 (水)

プーチン露大統領がシリア問題の打開目指しケリー米国務長官と会談

 

 ロシアのプーチン大統領と米国のケリー国務長官はモスクワで会談し、シリア内戦終結をめぐる行き詰まりを打開し、イスラム教スンニ派過激派軍事組織である「イスラム国(IS)」との戦いに専念することを目指した。

 会談の冒頭でプーチン大統領はラブロフ外相を伴い、ケリー長官に対して「この危機を米国とともに解決することを望んでいる」と述べ、「会談の機会を喜ばしく思う」と続けた。

 

 なお、ケリー長官はプーチン大統領の前にラブロフ外相と会談し、シリア問題の解決策を模索するプーチン大統領の努力に感謝していると述べ、米国とロシアは「重大な進展をもたらす力を持っている」と続けた。

 
  
   

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