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2015年12月13日 (日)

米国議会上院 短期の暫定予算案を可決

 

 米国議会上院は10日、週内の政府機関閉鎖を回避する暫定予算案を発声投票で可決した。

 なお、1兆1000億ドル(約134兆円)規模の歳出法案と、数十の税控除を復活させる別の法案に関する協議は続いている。

 

 暫定予算案が成立すれば、政府機関は今月16日までの資金を確保できる。

 この予算案の成立には下院の可決が必要で、下院は11日、現在の暫定予算が失効する数時間前に投票を実施する予定という。

   

 上院共和党ナンバー2の
   ジョン・コーニン院内幹事
は歳出法案のテキストは来週14日に提出される見込みだとメディアの取材で述べ、幾つかの解決されていない問題が残っていると続けた。

 なお、上下両院とも16日に投票を行う可能性があるとのこと。

 
 
  
 
   

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