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2016年1月27日 (水)

有形純資産価値に36億ポンド(約6100億円)の影響

 

 英国の金融大手
   ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)
は27日、2015年10-12月(第4四半期)に計上する追加費用によって有形純資産価値に36億ポンド(約6100億円)の影響が生じる見込みであることを明らかにした。

 追加費用の内訳は米国の住宅ローン担保証券(MBS)関連訴訟に絡む引当金22億ドル(約2600億円)などという。

 

これを含め、15年は通期赤字となったもよう。

 

 RBSの発表によると、年金原資の積み立て不足による影響が16億ポンドとなる。
 このほか、支払保証保険の不適切販売をめぐる引当金を5億ポンド積み増す。

 ロス・マキューアン最高経営責任者(CEO)によれば、同問題での引き当てはこれが最後になる見込み。

 発表文で同CEOは「過去の問題を終わらせRBSをより強く安全な銀行にする決意だ」と表明した。

  
 
 
   
   

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