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2016年1月 6日 (水)

国連宛て書簡で イランはサウジ大使館襲撃で「遺憾の意」を表明-

  

 イランは国連への書簡で、テヘランのサウジアラビア大使館襲撃について「遺憾の意」を表明した。

 サウジはこの襲撃事件を受けイランとの断交に踏み切った。
 このほか、サウジの同盟国はイランと外交関係を縮小している。

 

 国営イラン通信(IRNA)によれば、イランのホシュルー国連大使は潘基文国連事務総長に宛てた4日付の書簡で、国際法を順守するイランの姿勢をあらためて表明した。

 同大使はイランは同様の事態が繰り返されないよう必要な措置を講じると記したという。

 

 イランのロウハニ大統領は対立の沈静化を図っている。

 なお襲撃事件の犯人全員の逮捕と起訴に向け最善を尽くすとホシュルー大使は書簡で説明した。

 
 

     
    

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