« 北朝鮮の核開発と安全保障問題が最優先課題(韓国) | トップページ | 中国は糖尿病大国」 25年の治療薬市場は2.6兆円 »

2016年1月24日 (日)

金はまだ上昇する可能性

 

 マッコーリー・グループのアナリスト
   マシュー・ターナー氏(ロンドン在勤)
はメディアとのインタビューで、このところの株式市場の波乱や米利上げ予想の変化を受 けて「金はまだ上昇する可能性もある」と指摘した。

 

 来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合と再来週の雇用統計が金にとって引き続き重要になると述べた。

 
 
 
  

ひとこと

 金相場が下落する流れでも、一時的に反発することもある。
 ただ、全体的な流れでは底値を探る動きのため、手数料分を差し引いても利益が出るかどうかだろう。

 売り遅れれば、価値が下落するのを受け入れることとなる。

 売りに出るにしても、誰かが買ってくれるというのが取引でもあり、買った人は手数料を加えても利益が出ると思って買うということにほかならない。

 公共放送などマスコミが金の下落で「お値打ち」といったイメージを作り、買い手を作りだすような報道をした過去の例があったことからすれば、こうした情報に乗せられ「ババ掴み」をするのは愚かな行為は避けたいものだ。

 
 

 
    

« 北朝鮮の核開発と安全保障問題が最優先課題(韓国) | トップページ | 中国は糖尿病大国」 25年の治療薬市場は2.6兆円 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金はまだ上昇する可能性:

« 北朝鮮の核開発と安全保障問題が最優先課題(韓国) | トップページ | 中国は糖尿病大国」 25年の治療薬市場は2.6兆円 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ