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2016年2月29日 (月)

韓国の「22万人買春リスト」の捜査

 

 韓国の聯合ニュースによると、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊が26日、売春組織から性接待と金品を受け取った疑いがある警察官3人に出頭要請をしたことを明らかにしたと報道した。

 今回の捜査の発端は、世論調査・経営コンサルティング会社
   ライアン・アンド・フォルクス
が「江南の売春組織が管理する顧客名簿である」として2度にわたって計22万人の電話番号が書かれたファイルを公開したことだった。

 

 同捜査隊によ ると、22万人の
   買春顧客リスト
を作成したと思われる犯罪組織を捜査中に、売春女性が「警察官だという男性に性接待をした」と供述したという。

 

さらに、組織の関係者が「警察に ロビー活動をした」と供述していることを受けて捜査した。

 この結果、警察官3人が浮上したという。

 今回、出頭を求められた3人の警察官は異なる警察署所属であることが 伝えられている。

 警察は売春組織の総責任者と客引きの2人の男を逮捕した。
 このほか、売春女性など53人を書類送検した。

 ただ、この顧客リストには「警察」と書かれた電話番号があったが、事情を聞かれた3人の警察官はこのリストとは無関係で、捜査中に容疑が明らかになったケースだという。

 

 
 
     

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