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2016年2月16日 (火)

新たな下振れリスクとして金融市場の波乱が経済を脅かす兆候?

 

 欧州中央銀行(ECB)の
   ドラギ総裁
は15日、金融政策の効果が実体経済に浸透することにともない、「金融市場の波乱」が経済を脅かす兆候が見られた場合は、ECBは行動する と発言した。

 一段の行動の用意があることを示唆したもので、これを受けてドイツ国債は一時の下げを消しプラス圏で終了した。

 

 また、ドイツ紙ライニッ シェ・ポストとのインタビューでクーレ理事は「昨年12月時点と比べ、新たな下振れリスク」が見られると語った。

 
 
 
  

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