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2016年2月28日 (日)

人民元相場の通貨バスケットで 米ドルが「最も重要」

 

 中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は26日、上海での記者会見で、中国の為替政策をどう理解すればよいかとの質問に答え、米ドルは通貨バスケットの中で最も重要な通貨だと述べた。

 

中国当局が人民元を通貨バスケットに連動させているとしながら、毎営業日発表する中心レートを対米ドルで設定している。

 また。人民元の為替レート形成で採用している通貨バスケットでは、米ドルが最大の役割を果たしていることを明らかにした。

 

 上海では同日から2日間、20カ国・地域(G20)財務相・中銀総裁会議が開催される。

 

 周総裁は、通貨バスケットとの関連が現在強まっており、今後もさらに強まり続けるだろうと説明した。

 

新興市場通貨の重要性は将来的に増すだろうが、現時点では米ドルが支配的だとも語った。

 

 
  
   

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