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2016年2月21日 (日)

外国人観光客をぼったくる違法行為が韓国で急増

 

 中国最大手のオンライン旅行会社
   シートリップ
によると、中国の旧正月(2月8日)の連休では中国人観光客の誘致数で日本が韓国を数で逆転したことが伝えられた。

 今年の春節連休に海外旅行した中国人約600万人の旅行先はタイが1位、次いで日本、韓国の順だった。

 なお、昨年は韓国が2位で日本より上位だった。

  

 中国人客に対するさまざまな違法行為は中国人の韓国への再訪問率を下げる主因に挙げられた。

 訪問する観光客の減少の影響からか、少なくなった観光客を狙い悪質なボッタクリが増加したため、韓国政府の取り締まりなどの効果はなく、今年の連休も違法行為は減るどころか逆に急増したという。

  

 韓国警察庁は15日、春節連休を含む今月1日から14日にかけ、外国人客に対する
   偽物(模造品)販売
   無登録宿泊所の運営
   タクシー・ワゴンタクシーの違法営業
など414件の違法行為を摘発し、104人を立件したと発表した。

 こうした外国人客を対象にした違法行為の摘発件数は、昨年の春節期間(149件)に比べ177%急増した。

 偽物販売や価格の非表示などショッピングに関するものが178件で最も多かった。
 また、無登録宿泊所の運営などが84件、タクシー・ワゴンタクシーの違法営業が22件だった。

 

 

 

     

 
 

 
  

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