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2016年2月 8日 (月)

中国 地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の配備を牽制

 

 米韓両国が
   地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)
の在韓米軍配備に向けて協議入りした。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は7日、自国の安全を追求するときは別の国の安全を損ねてはならないと主張、朝鮮半島を刺激して緊張をさらにエスカレートさせることになるとの談話を発表し、けん制した。

 

   

 

 

 華氏は東アジア地域の安定のためにならないと述べ、関係国に慎重に対応するよう強く求めるとも主張した。

 
 

 
    

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