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2016年2月 4日 (木)

苦境は投資の好機を生み出している。

 

 米国でビル・ミラー氏とサマンサ・マクレモア氏が共同で運用する資産運用会社
   レッグ・メイソン・キャピタル・マネジメント
のミラー氏は、今自身が抜け出しつつある苦境は投資の好機を生み出したとブルームバーグとのインタビューで述べた。

 

 今の相場はまったく納得できない水準にあり、そういう意味では恵みと言えるもので、ほとんど全てが買いだというのが私の意見だと続けた。

 

 過去5年間の比較において同種ファンド69%を上回る成績を記録した
   レッグ・メイソン・オポチュニティー・トラスト
は、年初から2日までで23%の損失を出してしまったが長期的には依然好調な成績を残している。


 

 過小評価されているセクターとして、原油安がプラスに作用する航空と住宅建設を挙げた。

 

 米国の経済について、リセッション(景気後退)の可能性は低く、堅調が続く見通しと述べ、今の株安が資産効果の大幅悪化を引き起こさないことが前提だと続けた。

 

 

 

     

 

 
 
 
    

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