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2016年3月13日 (日)

ホラ吹きがいつまで続くか...

 

 米国のメディアCNNが事情に詳しい米高官3人の話として3月12日報じたところによれば、北朝鮮東岸で作戦中の北朝鮮の潜水艦1隻の行方が今週初めから分からなくなっていると伝えた。

 米軍はこの潜水艦を監視していたという。

 その後、北朝鮮海軍がこの潜水艦を捜索するなか、米国は偵察衛星や航空機、船舶などで状況を監視しているという。

 

 報道では、米軍は潜水艦が漂流中なのか、それとも沈没したのかは把握していないが、米軍の高官らは、演習中に故障が発生したのではないかとみていると伝えた。

 なお、米海軍協会(USNI)のニュースサイトは潜水艦は沈没したとみられると報じている。

 

 北朝鮮軍は、米韓が朝鮮半島における有事への対応として
   大規模な合同軍事演習
を行っており、これに反発する北朝鮮が相次いで挑発的な声明を発表し朝鮮半島では緊張が高まっていた。

 

12日には国営朝鮮中央通信(KCNA)が軍幹部の声明として、米韓合同軍事演習に参加する「敵の集団に対し先制的な報復攻撃」や「超精密な電撃戦でソウルを含めた韓国全域を解放する」と勇ましくほらを吹く内容を伝えていた。

 
 
 

ひとこと

 軍事的な実力がない軍隊ほど法螺を吹くものだ。
 ホラ吹きの軍事作戦は負け戦が多く、人的損が位は最大限になりやすいものだ。

 飢餓状態にもある北朝鮮軍の戦闘能力はかなり低く、整備が不十分な軍事車両も動くかどうか不明だ。

 航空機も同じ状況で、航空燃料の品質も悪く飛行しても簡単に撃墜されることになるだろう。

 
 
 
 

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