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2016年3月18日 (金)

米国の夏季の気温上昇でジカウイルスを媒介する蚊の生息地域が拡大する可能性

 

 米国大気研究センター(NCAR)の調査によれば
   ジカウイルス
を媒介する蚊の生息地域が、北はニューヨーク市、さらに西部を経てロサンゼルスにまで拡大するのに十分なほど、米国の夏季の気温が上昇する可能性があることが明らかになった。      

 

 調査報告の共同執筆者でNCARの医療人類学者
   メアリー・ヘイデン氏
は資料でたとえ米本土でウイルス感染が発生しても、迅速な対応により影響を抑制することができると指摘した。      

 

 ジカウイルスに関する研究者らによると、ジカウイルスは1947年にウガンダで発見され、過去10年間に世界の熱帯地域を移動したという。

 

 なお、昨年ブラジルに到達し、現在では20カ国余りで流行する恐れがあるとされている。

 

 
 
 
 
ひとこと
 
 地球温暖化に伴う害を誇張する流れの中にあるものだが、そもそも地球環境の変化を考えれば単なる揺らぎ程度のものだろう。
 
 海面が数十メートルの上昇・下降が長期レンジれ見れば繰り返し起きてきたことでもある。
 温暖化で海面が上昇しプランクトンが大量に発生したことで海底に降り積もったものが時を経て天然ガスや原油に変化したことも事実。
 
 江戸天明期の飢饉なども火山が爆発し大量の火山灰が大気圏に放出され、太陽からのエネルギーが遮断された結果でもある。 
 
 環境データも理論化するため理屈をつけやすいものを選択することになるが、選択しなかったデータを利用すれば全く逆の説も作り上げられることもある。
 長期レンジで見るか短期で見るかによっても判断が分かれるものだ。 
 
 
 
 
 
     

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