« 6月利上げの可能性 | トップページ | ムスダン(Musudan) の2回目の発射は壊滅的失敗 »

2016年4月28日 (木)

ボトル入り飲料水に糞便物質が混入し、4000人以上がノロウイルスに感染

 

 スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の保健当局が25日、バルセロナとタラゴナの企業などに設置されたボトル入りの飲料水が人の糞便物質で汚染された冷水器の水を飲んだ後、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱を訴え、4146人がノロウイルスに感染し治療を受けたことを明らかにした。

 ノロウイルス感染拡大を受け、ボトル入り飲料水の販売会社
   エデン・スプリングス(Eden Springs)
は、925社に配送された6150本以上の商品を回収した。 

 

 汚染水を分析したバルセロナ大学の
   アルベルト・ボッシュ教授(微生物学)
は、ボトル入りの飲料水からノロウイルスが発見されたのは世界初と話した。

 

水道水における汚染では糞便が混ざった水が飲料用の水に混入して発生することが多いが、今回はどの段階で汚染されたのか不明という。


 
 
  

« 6月利上げの可能性 | トップページ | ムスダン(Musudan) の2回目の発射は壊滅的失敗 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 6月利上げの可能性 | トップページ | ムスダン(Musudan) の2回目の発射は壊滅的失敗 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ