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2016年4月 3日 (日)

世界経済のリスクが高まったことを理由に「慎重に進む」と発言

 

 米国ボストンが発祥の資産運用会社パイオニア・インベストメンツの通貨戦略ディレクター
   パレシュ・ウパダヤ氏
はメディアの取材で、当面、米ドルを手放すことにしたと述べた。

 

同氏は少なくとも向こう3カ月間は、米ドル高を見込んだ取引は手控えるという。

  
 

 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が3月29日、世界経済のリスクが高まったことを理由に「慎重に進む」と発言したため、米ドルが四半期ベースで約5年ぶりの下落となったことが背景のようだ。

 
 

 
    

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