« 中国は飛び抜けて大きなグローバルの脅威 | トップページ | 爆垂運転は危険 »

2016年5月12日 (木)

2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動にも捜査対象を拡大(フランス)

 

 英国の大手メディア
   ガーディアン
は11日、国際陸連のラミン・ディアク前会長(セネガル)らによるドーピング隠蔽に絡んだ汚職を捜査しているフランス司法当局が
   2020年東京五輪・パラリンピック
の招致活動にも捜査対象を拡大している問題で、東京側がディアク前会長の息子に関係するシンガポールの銀行口座に
   約130万ユーロ(約1億6千万円)
を支払った疑惑があると報じた。

 

 同紙によると、13年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定した東京五輪の招致活動段階で、招致委員会か代理人がシンガポールの銀行口座に支払った疑いがあるとしている。

 

 
    

« 中国は飛び抜けて大きなグローバルの脅威 | トップページ | 爆垂運転は危険 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 中国は飛び抜けて大きなグローバルの脅威 | トップページ | 爆垂運転は危険 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ