« 英国民投票前に金融安定措置の変更の必要はない。 | トップページ | 次の失われた10年に向かって驀進中 »

2016年6月17日 (金)

エージェンシー保証モーゲージ担保証券(MBSを48億4600万ドル 買い入れ

 

 米連邦準備理事会(FRB)傘下のNY地区連銀は、6月9日─15日に、政府機関(エージェンシー)保証モーゲージ担保証券(MBS)を
   48億4600万ドル
買い入れたことを明らかにした。

 なお、前週の買い入れ額は81億4000万ドルだった。

 当該期間に売却した連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)、連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)、政府住宅抵当金庫(ジニー・メイ)保証のMBSは前週に続きゼロだった。

 
 
 
 
 
ひとこと
 
 量的緩和で大量に市場に投入した資金を回収する動きが続いている。
 インフレを抑制する動きでもあり、インパクトは調整的でありうまくいっている感じだ。
 
 金融市場への資金の提供の手法を見ると米国FRBと日銀、政府とは全く異なっている。
 日本は企業の活動を規制する法律があるが、助成金や補助金など資金的な部分は甘い対応で金を呉れてやる姿勢が目立ちすぎる。
 
 投入した資金は回収することも必要であり、税金で回収するのではなく、担保を取ったうえで提供する姿勢を強化すべきだろう。
 貰い徳の政策は問題が多すぎ不公平そのものだ。 
 
 
 
   
    

« 英国民投票前に金融安定措置の変更の必要はない。 | トップページ | 次の失われた10年に向かって驀進中 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 英国民投票前に金融安定措置の変更の必要はない。 | トップページ | 次の失われた10年に向かって驀進中 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ