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2016年6月14日 (火)

ポンド相場 過去最高の予想変動率

 

 外国為替市場では、英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票をにらんで英国通貨ポンドのボラリティが上昇している。

 米ドルに対し2カ月ぶり安値となった後、一時1.3%余り上昇する荒い値動きとなった。

 なお、日中の変動幅は2営業日連続で1%を超えており、期間2週間のインプライドボラティリティ(予想変動率)は過去最高に達した。


 ORBがインディペンデント紙からの委託で実施した世論調査が10日に公表された。
 欧州連合の離脱派が残留派を10ポイント上回ったことを受け同日のポンドは急落した。

 ただ、その後週末に公表された他の調査の結果では、オピニウムの調査で残留44%に対し離脱42%、ユーガブの調査 で同42%対43%と両者の間に大きな差は見られなかったため買い戻しが入った。 

 
 
  
 
 
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