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2016年7月 4日 (月)

金融資産の移動においてはフランクフルトやダブリンとの激しい争奪戦が待ち受けている。

 

 フランスのマクロン経済相は3日のインタビューで、ユーロ建て取引の
   クリアリング(決済)業務の拠点
としての機能をロンドンから奪い、パリに移したいと発言した。

 クリアリングをめぐる一連の問題について本格的な議論を始めるつもりだと述べ、パリの方がフランクフルトよりも市場参加者がずっと多く、市場の奥行きもはるかに深いと主張した。

 英国のEU離脱に伴い、金融資産の移動においてはフランクフルトやダブリンとの激しい争奪戦が待ち受けている。

   
 
    
  

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