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2016年8月27日 (土)

利上げ余地が拡大しつつあるとの認識

 

 外国為替市場では、米ドルが2週ぶり高値に上昇した。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、米国の経済情勢とインフレ見通しを踏まえ
   利上げ余地
が拡大しつつあるとの認識を示したことが背景。

  

 米ドルは主要通貨の大半に対して値上がりした。

 先物市場に織り込まれる12月までの利上げ確率は64%と、イエレン議長のワイオミング州ジャクソンホールでの講演前の55%から上昇した。 

 フィッシャーFRB副議長は経済専門局CNBCとのインタビューで、9月の利上げは可能との認識を示した。

 金融市場では当初、当局が政策引き締めで緩やかなアプローチを取るとのイエレン議長の発言が注目され、米ドルが一時下げる場面もあった。 

 
 
 
ひとこと
 
 英国の欧州連合離脱の付帯条件などの内容が気になるところであり、早急に利上げする可能性はまだ低いだろう。 
 
 
 
    

 

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