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2016年9月22日 (木)

2016年の世界成長率の見通しを引き下げ

 

 経済協力開発機構(OECD)は21日公表した経済見通しで、2016年の世界成長率が2.9%、17年は3.2%になると予想し、従来見通しからそれぞれ0.1ポイント引き下げた。

 

1-3月(第1四半期)の貿易量が落ち込み、通年でも生産拡大を下回る伸びにとどまるとの見通しを示した。

 貿易低迷がグローバリゼーション失速の可能性を示唆しており
   世界経済の停滞
につながる見通しだとして、成長率見通しを下方修正した。

 

  新興市場の主要な資源国の
   「改善が緩やか」
にとどまる中で、先進国・地域の景気拡大ペースが減速しつつあると警告した。

 米国の今年の成長率見通しを1.4%と6月時点予想の1.8%から下方修正した。

 ユーロ圏は0.1ポイント引き下げ1.5%、日本も0.1ポイントの下方修正で0.6%と予想している。

 

 また、国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択した英国の17年成長率については1%と、従来予想から1ポイント引き下げた。

 
 
  

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