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2016年9月28日 (水)

米韓の先制攻撃案に「事実上の核戦争宣戦布告」と北朝鮮が反発

 

 北朝鮮の労働新聞は27日、米韓が北朝鮮の
   核攻撃
が差し迫れば
   核兵器発射施設
を先制攻撃する案が議論していることに対して
   「事実上の核戦争宣戦布告だ」
と非難する署名入りの論評を掲載した。

 論評では、「好戦狂らがいわゆる『核危機状況』に対する『能動的対処』の口実の下でけん伝している
   『3段階合わせ型抑止戦略』
の本質は、わが共和国に対する不意の核先制打撃である」と主張した。

 さらに「好戦狂らのいささかの誤判によっても任意の時刻に朝鮮半島で核戦争が起こりうるということを示唆している」と指摘した。

 

 そのうえで「好戦狂らはアメリカ帝国を丸ごと打撃して余りある核戦力を中枢とするわれわれの強大無比の軍事力について誤って判断してはいけない」と、米韓に対して威嚇した。

 
 

ひとこと

 北朝鮮軍を掃討する程度のことは韓国軍の見の兵力でも可能なものだろう。

 北朝鮮が誇大妄想のように主張する軍事力は「張子の虎」でしかない。

 軍備は不良品と廃車同然の軍事車両などで戦端を開く前に軍区に配給するガソリンやディーゼルオイルが届けば、クーデターを起こす可能性が大きいため、配給は不可能であり、38度線を越えてくるのは初期段階の金正恩の周囲で警護などをしている朝鮮人民軍保衛司令部と国家安全保衛部を中心とした部隊だけにしかならない。

 粛清に次ぐ粛清で軍の機軸はボロボロであり、統制した軍事作戦は無理な話だ。

 ゲリラ戦となる見込みだが、掃討には時間がいるが脅威ではない。

 費用対効果を考えてみれば、暗殺を恐れ日々寝床を変えている金正恩であり虚勢も度を過ぎており、いつまで中国の傀儡政権を中国が我慢できるのかどうかだけの話でしかない。

 核兵器が中国の漢が得る許容範囲を超える場合は、中国が先行して親中国派の軍人によるクーデターが起き集団体制に移行する可能性が一番高い。

 

 

   

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