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2016年9月24日 (土)

金利を引き上げないと「著しい不均衡」 を生み出す恐れがある。

 

 米国ボストン地区連銀のローゼングレン総裁は、23日発表した声明で
   「緩やかで段階的な引き締め」
を今開始すべきだと考えていると述べ、今それをしなければ
   回復の期間
の長さや持続性をより大きなリスクにさら すと懸念するとの認識を示し、今週の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で政策金利を据え置いた判断に反対票を投じた理由を説明 した。

 金融当局が政策を引き締めなければ過去にリセッションにつながったような
   「著しい不均衡」
を生み出す恐れがあると指摘した。

 なお、これまでは長く、雇用押し上げのための超低金利政策を支持してきた。

  失業率は、2019年までには4.5%を下回ると見込んでいるとの見解で、堅調な労働市場環境を支える政策を長年支持してきたが、4.5%というのは長期的に持続可能と考えられる水準を下回ると指摘した。

 
 
  

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