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2016年9月 9日 (金)

フランスで中国人が再び襲撃に遭遇

 

 フランスでは先月7日、中国系移民が多く住むパリ北郊のオーベルビリエで、紳士服店を営む中国系男性が、強盗目的の青年3人に頭部などを殴打され地面に打ち付けられ、数日後に死亡する事件が発生した。

 

フランスでは中国系の人々を標的とした犯罪が増加している。

 仏RFIは再び、中国系住民が強盗に襲撃され、5000ユーロ(約57万円)余りを奪われる事件が起きたと伝えた。

 パリ北郊のボビニーで7日、中国系の商店主が、地下鉄で帰宅途中に凶器を持った2人組の男に襲われ身の回りの物を奪われた。

 

さらに、自宅まで連れて行くよう強要され、犯行グループの別の2人も合流した。

 犯人らは、商店主と妻と18歳の息子を殴るなどした上で、5000ユーロ余りを奪い逃走した。

 

犯行グループのうち3人は警察当局に身柄を拘束された。

 治安の悪化を受け、パリで今月4日、中国系住民が市中心部のレピュブリック広場に集まり、抗議活動を行ったばかりだった。

  
 

ひとこと

 犯行グループの背景は明らかでないが...

 
   

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