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2016年10月 4日 (火)

外債を買うべきだという声

 

 日本銀行が金融政策の一環として外債を買うべきだという声が消えかかっては浮上しする状況にある。

 

 先月の20カ国・地域(G20)首脳会議後、安倍晋三首相が会見で
   為替目的の外債購入
を否定したが、金融政策としては可能との見方は根強く残っている。

 
 
 

ひとこと

 金利先高予想にある環境では米国債券を購入するのは金をドブに捨てるごときものだ。

 欧米国際資本の言いなりに動く日銀やマスコミの情報に日本国民は無理矢理に機器もしたくない情報を頭に詰め込まれ、踊らされてきた。

 円高になれば、投資した資金の価値に大きな目減りが生じることになる。逆に円が売られれば、利益を求め市場で売却することも出きるが、過去、同様の環境になった時に日銀が売り逃げたことはない。

 売ることが出来ないような圧力を受ける債券など買うべきではない。

 米国債券の引く受け手をして勝つようされている使い勝手のいい日本は米国が金を生みだしてくれると思い上がっている財布と化している。

 
 
  

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